【2026年】亥鼻季市|グルメ・ハンドメイド雑貨・出店情報まとめ

お祭り・イベント

千葉市中央区の亥鼻公園で、2026年10月10日(土)に「亥鼻季市(いのはなきいち)」が開催されます。

「亥鼻季市」は、千葉で活動するつくり手と季節を楽しむマルシェです。会場には、コーヒーや日本茶、ピーナッツバター、カレー、焼き菓子などの食べ物や飲み物のほか、物販やワークショップを行う出店者も集まります。

特に注目したいのが、千葉ならではの味を楽しめるグルメと、地域のつくり手と出会えるものづくりです。

この記事では、2026年の亥鼻季市について、グルメや食べ歩き、ハンドメイド・雑貨系の出店、ワークショップ、アクセスや駐車場まで分かりやすく紹介します。

亥鼻季市の開催概要

こちらの画像は、亥鼻公園内にある「いのはな亭」FabCafe chiba です。

引用元:こちら

まずは、亥鼻季市の基本情報を一覧で確認しておきましょう。

項目内容
イベント名亥鼻季市(いのはなきいち)
開催日2026年10月10日(土)
開催時間10:00~16:00予定
会場亥鼻公園・いのはな亭・FabCafe Chiba周辺
住所千葉県千葉市中央区亥鼻1-6
入場料無料
予約不要
グルメコーヒー、ピーナッツバター、カレー、焼き菓子など
ハンドメイド・雑貨物販、雑貨、地域商品など
ワークショップあり
駐車場会場専用駐車場なし(※周辺駐車場も利用不可の可能性大)
アクセス千葉モノレール県庁前駅から徒歩約7分、JR本千葉駅から徒歩約12分など

亥鼻季市は2026年10月10日が第1回の開催です。今後は毎月1回の定期開催が予定されており、初回は千葉開府900年記念事業の一環として開催されます。

亥鼻季市のグルメ・食べ歩き情報

亥鼻季市では、千葉にゆかりのある食材や商品を扱う出店者が参加します。公式発表では、コーヒー、日本茶、菓子、ピーナッツバター、カレーなどの出店が確認されています。

どんなグルメが楽しめる?

現時点で確認できる主なグルメをまとめました。

グルメ・商品出店者内容・特徴
コーヒー豆NAKANO千葉駅前の小さな焙煎所で丁寧に焙煎されたコーヒー
ピーナッツバターHAPPY NUTS DAY千葉県産落花生・てん菜糖・塩を使ったピーナッツバター
カレー・彩り惣菜ラフキッチンカレーと彩り惣菜を販売
どんぐりクッキー加曽利貝塚ともに生きるプロジェクトどんぐり粉を使った焼き菓子
日本茶鈴鹿園物販とワークショップを予定
はちみつなど百華蜜~ひゃっかみつ~食の出店者として参加予定

公式サイトでは、千葉駅前の焙煎所「豆NAKANO」のコーヒーや、山武市にゆかりのあるHAPPY NUTS DAYのピーナッツバターが紹介されています。

豆NAKANOのコーヒーに注目

「豆NAKANO」は物販と食の出店者として参加予定です。公式発表では、千葉駅前の小さな焙煎所で、日々の天候や豆の状態などに合わせて丁寧に焙煎したコーヒーが紹介されています。

マルシェを歩きながら楽しむ一杯としても気になる存在です。

HAPPY NUTS DAYのピーナッツバター

千葉県といえば落花生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。HAPPY NUTS DAYは、千葉県産落花生、北海道産てん菜糖、九十九里の海塩を使ったピーナッツバターを販売しています。

公式サイトでは、定番のピーナッツバターに加えて、季節限定商品なども展開されています。「千葉らしいものを持ち帰りたい」という人にもチェックしておきたい出店者です。

どんぐりクッキーも気になる

「加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト」からは、どんぐりクッキーの販売が予定されています。どんぐり粉を使ったクッキーで、縄文時代の食文化にもつながるユニークなお菓子です。

公式情報では、クッキーだけでなくワークショップも予定されています。

屋台・キッチンカーの出店情報

現時点の公式出店者一覧では、一般的な「屋台」「キッチンカー」という形での出店情報は確認できません。一方で、飲食店などの食の出店は予定されています。

出店者内容
豆NAKANOコーヒー・物販
百華蜜~ひゃっかみつ~食
HAPPY NUTS DAYピーナッツバターなどの物販・食
ラフキッチンカレー・彩り惣菜
加曽利貝塚ともに生きるプロジェクトどんぐりクッキーなど

※出店者や内容は変更される場合があるため、開催直前には公式情報を確認するのがおすすめです。

亥鼻季市のハンドメイド雑貨・ショップ情報

亥鼻季市では、食だけでなく「ものづくり」も大きなテーマになっています。ただし、現時点では「ピアス」「バッグ」「キャンドル」など、個別のハンドメイド商品の種類まで公式発表されているわけではありません。

そのため、確認できた出店情報を中心に紹介します。

どんなハンドメイド・雑貨が買える?

出店者分類現時点で確認できる内容
unite(ユニテ)物販雑貨・生活用品などを扱うセレクトショップ
鈴鹿園物販・ワークショップ日本茶関連の商品など
HAPPY NUTS DAY物販・食ピーナッツバターなど
加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト物販・ワークショップどんぐりクッキーなど
Atelierなないろワークショップものづくり体験

「亥鼻季市」は、一般的なハンドメイドマーケットというより、食、雑貨、ものづくり、ワークショップなどを通して「つくり手」と出会うことを大切にしたイベントです。

そのため、「アクセサリーを探す」というより、地域の商品や雑貨、ものづくり体験を楽しみたい人に向いています。

出店者・ショップを紹介

unite(ユニテ)

「unite(ユニテ)」は物販で参加予定です。uniteは千葉県習志野市にあるセレクト雑貨ショップで、生活雑貨やアパレルなど、毎日の暮らしを少し楽しくする商品を扱っています。

現在の公式ショップでは、タオル、手ぬぐい、ボトル、バッグなどの雑貨も取り扱っています。ただし、亥鼻季市当日にどの商品が並ぶかまでは発表されていないため、具体的な商品については当日のお楽しみと考えておくのがよさそうです。

鈴鹿園

鈴鹿園は物販とワークショップで参加予定です。日本茶を扱う出店者なので、食べ物だけでなく、お茶をきっかけに季節を楽しめるのがポイントです。

亥鼻公園を散策しながら、日本茶やものづくりに触れてみるのもよさそうです。

加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト

こちらは「どんぐりクッキー」の販売とワークショップが予定されています。単なるお菓子販売ではなく、千葉市の加曽利貝塚や縄文文化にもつながる商品なので、子どもと一緒に楽しみたい人にも注目です。

Atelierなないろ

Atelierなないろは、ワークショップの出店者として公式発表されています。「見るだけ」のマルシェではなく、自分で作ったり体験したりできる点も、亥鼻季市の特徴です。

亥鼻季市で楽しみたいグルメ&ハンドメイド

亥鼻季市は、食べ物だけを買って帰るよりも、グルメとものづくりを組み合わせて楽しむのがおすすめです。

グルメ目的なら

まずは食の出店者をチェックしてみましょう。

  • 豆NAKANOのコーヒーを楽しむ
  • HAPPY NUTS DAYのピーナッツバターを探す
  • ラフキッチンのカレーや彩り惣菜を味わう
  • どんぐりクッキーをお土産にする
  • 日本茶や季節の商品を探す

特に、千葉らしい商品を探したい人には、落花生を使ったピーナッツバターや、加曽利貝塚にちなんだどんぐりクッキーが面白い選択肢です。

ハンドメイド・雑貨目的なら

雑貨やものづくりが好きなら、物販だけでなくワークショップにも注目です。

  • uniteの雑貨を見る
  • 鈴鹿園の物販をチェックする
  • どんぐりクッキーをお土産にする
  • ワークショップに参加する
  • 千葉のつくり手の商品を探す

「何を買うか決めてから行く」というより、会場を歩きながら気になったものを見つける楽しみ方が向いています。

グルメを楽しみながらショップを巡る

亥鼻季市の楽しみ方としておすすめなのが、食と買い物を交互に楽しむ方法です。例えば、

  1. コーヒーを購入する
  2. 雑貨を見て回る
  3. カレーや惣菜を楽しむ
  4. ワークショップを体験する
  5. お土産を探す

という流れなら、マルシェをゆっくり楽しめます。会場となる亥鼻公園には千葉市立郷土博物館もあり、マルシェと合わせて公園や周辺を散策するのもおすすめです。

亥鼻季市の混雑・食べ歩き・買い物のポイント

第1回開催のため、2026年10月10日の具体的な混雑状況はまだ分かりません。また、公式には一般的な屋台イベントとしての食べ歩きルールや飲食スペースの詳細までは発表されていません。

そのため、当日は次の点を意識しておくと安心です。

午前中からの来場がおすすめ

人気の食品や数量限定の商品がある場合、午後には売り切れる可能性があります。特に、

  • 焼き菓子
  • どんぐりクッキー
  • ピーナッツバター
  • 雑貨
  • 限定商品

などを目的にしている場合は、早めの時間帯にチェックすると安心です。ただし、どの商品が数量限定なのか、売り切れ時間などは現時点では発表されていません。

食べ歩きは会場ルールを確認

コーヒーや焼き菓子などはマルシェ散策と相性がよさそうですが、購入したものをどこで食べるかについては、会場の案内に従いましょう。公園内での飲食についても、周囲の人の通行を妨げないよう注意したいところです。

エコバッグがあると便利

ピーナッツバター、焼き菓子、雑貨などを購入する可能性があるため、エコバッグを持っていくと便利です。また、ワークショップに参加する場合は、内容に応じて汚れてもよい服装などが必要になる可能性があります。

【重要】亥鼻季市の駐車場・アクセス

駐車場について

亥鼻公園には、イベント専用の駐車場はありません。

千葉県公式観光サイトでは、亥鼻公園の乗用車用駐車場は「なし」と案内されています。

【重要なお知らせ】
周辺の千葉市立郷土博物館には25台の無料駐車場がありますが、イベント開催日は一般利用を休止している、または満車となる可能性が非常に高いです。春の「千葉城さくら祭り」等では、イベント期間中の駐車場利用が不可となる案内が出されています。

そのため、亥鼻季市へ行くなら、公共交通機関を利用することを強くおすすめします。

公共交通機関・アクセス

公式のアクセス情報は以下の通りです。

交通手段アクセス
千葉モノレール県庁前駅から徒歩約7分
JR本千葉駅から徒歩約12分
バスJR千葉駅から「千葉大学病院行」→「郷土館前」下車、徒歩約3分
会場亥鼻公園・いのはな亭・FabCafe Chiba周辺

公式サイトでは、千葉モノレール県庁前駅から徒歩約7分、JR本千葉駅から徒歩約12分と案内されています。

特にイベント当日は駐車場の混雑を気にする必要がないため、電車やバスで向かうと動きやすそうです。

亥鼻季市はこんな人におすすめ

亥鼻季市は、次のような人におすすめです。

こんな人おすすめポイント
グルメが好きコーヒー、カレー、ピーナッツバターなどを楽しめる
千葉らしい商品を探したい千葉にゆかりのある食や商品に出会える
雑貨が好きuniteなどの物販をチェックできる
ものづくりが好きワークショップに参加できる
子ども連れ食だけでなく体験型企画も楽しめる
カップル公園を散策しながらマルシェを楽しめる
友達同士食べ物や雑貨を見ながらゆっくり過ごせる
プレゼントを探したい食品や雑貨などから選べる
地元のお店を応援したい千葉で活動するつくり手と直接出会える

特に「普通の大型イベントとは少し違うマルシェに行ってみたい」という人に向いています。

亥鼻季市は、商品を買うだけではなく、千葉で活動するクリエイターや飲食店、ものづくり作家などと出会うことを大切にしているイベントです。

まとめ

2026年10月10日(土)に、千葉市中央区の亥鼻公園で「亥鼻季市」が開催されます。

第1回となる今回は、千葉にゆかりのある食や商品、ものづくりに触れられるマルシェです。

グルメでは、豆NAKANOのコーヒー、HAPPY NUTS DAYのピーナッツバター、ラフキッチンのカレー・彩り惣菜、加曽利貝塚ともに生きるプロジェクトのどんぐりクッキーなどが注目されています。

雑貨・ものづくりでは、uniteの物販や、鈴鹿園、Atelierなないろなどによる物販・ワークショップが予定されています。

「グルメを食べて終わり」ではなく、

  1. 食べる
  2. 雑貨を見る
  3. ものづくりを体験する
  4. 公園を散策する
  5. 気に入った商品をお土産にする

という楽しみ方ができるのが、亥鼻季市の魅力です。

入場料は無料で予約も不要。秋の亥鼻公園で、千葉のおいしいものや地域のつくり手に出会いながら、自分だけの「好き」を探してみてはいかがでしょうか。

※本記事は2026年9月時点の公式情報を基に作成しています。出店者やイベント内容は変更となる場合がありますので、最新情報は公式InstagramやFabCafe Chibaのウェブサイトをご確認ください。[loftwork][fabcafe]

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