エールステージアーティストプロフィール

YELL STAGE ARTIST PROFILE

溝上純一

佐賀県出身。産まれながらに抜群に明るい性格に生まれてしまった彼は音楽を選んだ。見る人を笑顔に変えてしまうLIVEパフォーマンスには定評があり、ストレートな言葉で歌い上げるバラード曲なども魅力の一つである。また、2017年12月には自身初となるシングルCD『Music』をリリース。
《佐賀の狂犬》《Mr.アウェイ知らず》などの異名を放ち、今日もどこかで歌っている。

虎太朗

福岡で活動する18歳のミュージシャン虎太朗。2019年に自身が主宰するレーベル・Ariasを立ち上げ、shakyやI’m、weltmeltといったアーティストのリリースを行う傍ら、今春からはLOVE FMとABEMAで放送されている10代による遊び場的番組、「Teenage Peeps」のパーソナリティを担当している。「夏茜」は昨年夏、「Teenage Peeps」が六本松蔦屋書店で開催した主催イベントでのライブで披露されていた楽曲で、1年を経て待望の音源化となった。

GOiTO

GOiTO a.k.a 剛。大分県日田市生まれ。九州各地にてメジャーアンダーグラウンドまで幅広いシーンで活躍中のMC/ラッパー。SIDE MCとして国内トップクラスの様々なジャンルのDJの援護射撃をこなし、九州の数々のPartyを支えてきた。2018年には世界規模のDJコンテスト“REDBULL 3 STYLE JAPAN FINAL”でMCを務め大反響を呼ぶ。昨年8月には福岡のクリエイティブクルー・BOATからJEFF THE BEATS(MADE IN HEPBURN)とのコラボ楽曲をリリース。

NEIGHBORS COMPLAIN

大阪のStreet Sessionをきっかけに結成。ブラックミュージックを基盤としたGrooveの渦で観客の五感を刺激するライブバンド。1st album「NBCP」収録曲”Night Drivin’”がSUZUKI エスクードのCMに起用。METROCKへの出演や、インドネシアで開催されている世界最大級の音楽フェス「Java Jazz Festival」にも出演。2020年Jinmenusagiをfeatureた”Continue..?“やTalkboxを全面に押し出し、仮想現実の世界を表現した”Virtual Dance Floor”等を収録した3rd Album「WAVE」をリリース。

韻シストBAND

生々しく独創的でグルーヴィーなサウンドと極上のライブパフォーマンスが圧倒的な評価を受け続ける、大阪をベースに活動するファンキーグルーヴマスターと称される唯一無二のヒップホップバンド。1998年の結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアが確かな足取りで増殖中。

徳丸英器

2007年に音楽レーベル「アミューズ」から、ロックバンド・SKUNK SHOT BOOSTERのボーカルとしてメジャーデビュー。シンガーソングライターとして、ソロでもタワーレコードレーベルから全国流通のCDを展開中。現在はNBCラジオ佐賀・長崎でレギュラーワイド番組、NHK佐賀放送・福岡放送でテレビレポーターとしてレギュラーコーナーを担当しているだけでなく、大型イベントのMCから結婚式や式典の司会など、多岐にわたって行い出演から楽曲・動画制作までマルチに活動中。

Shiki

熊本発。女性ボーカルドラムレスバンド。それぞれが各バンドや弾き語り等で活動している3人が集まり2017年に結成。DTMソフトを中心としたエレクトロニカ、シューゲイズ、シティポップ、ヒップホップなど様々なジャンルを取り入れた宅録同期音源と生の楽器を組み合わせながら熊本を拠点にライブ活動を行なっている。明るいような、どこか暗いような、不思議な魅力を持つ旋律に、透明感のある歌声が合わさり、独特な世界観が作り上げられている。

Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが話題となり、デビュー前にもかかわらずその声は5,000万人に届くことに。2020年8月に1stアルバム『ESTERO』をリリース。活躍の場を世界規模で広げている。

bird

1975年京都出身。ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。 大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルよりデビュー、 1stアルバム「bird」は70万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。20周年となる昨年は、通算11枚目となる最新アルバム「波形」を発売。 様々なインストゥルメンツが生み出す音の波形の中に、birdの唯一無二な歌声が重なり、さらに研ぎ澄まされた音楽が展開されていく。現在、ジャンル関係なく各種野外フェス、イベントに出演中。

JABBERLOOP

国内外で活動するインストゥルメンタルバンド。テレビ番組、高校野球応援の吹奏楽やダンスなど、その親しみやすいメロディーとダンサブルなサウンドで人々を広く魅了している。台湾のラッパーSOFT LIPAとの共作アルバム『経典!』の収録曲『dental driller』が、人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン2011』に使用される。12月、結成15周年のアニヴァーサリーライブをブルーノート東京で開催し、2020年9月には3年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『CORE』をリリース。

吉武愛子&マーシーボイス

■吉武愛子
1999年より音楽活動開始。福岡・佐賀のホテルやイベント、ライブハウスで歌手として活動。佐賀県信用金庫協会のCMソングとして2009年~2019年まで起用される。 2014年より「子育てを音楽でサポートとしたい」という想いから、歯磨きが楽しくなる歌【はみがきかんしゃ】を広める活動や、ママ達がメインのゴスペルサーク ル《マーシーボイス》のディレクターとなる。 愛と癒しの種を色々なところへ撒いていけるように、今年も精力的に活動中。
■ゴスペルクワイア《マーシーボイス》
2014年10月にNPO法人ポコアボッコ管轄内ゴスペルサークルとして結成。一回ずつのレッスン料で歌いたい時に歌いたい人が歌いに来るという「自由自在」をモットーにしている。レッスンは公民館等の公共施設で水曜と土曜に行い、月に 4回。練習時は子供たちも一緒に参加でき、本番ステージも子供たちと一緒に歌う スタイルがチームの持ち味である。現在は、佐賀市内、長崎県大村市の2か所で レッスンを行なっている。

元村りか

2013年3月から作詞作曲やギターを弾き始め、音楽活動を開始。1st singleは1000枚が約半年で完売し、同年には第3回博多音楽大賞を受賞。「乱反射」「愛をしって」「GATE」「LIFE IS MUSIC」計4枚のCDリリース、ワンマンライブを経て、2019年9月と10月には福岡と東京の2都市ワンマンライブを開催し、どちらも満員御礼で幕を閉じた。現在は福岡・東京を中心に全国的に活動の幅を増やしている、柔らかく芯のある歌声や楽曲に定評がある福岡の要注目アーティスト。

野副一喜

2011年、キャナルシティ博多と有名レコードメーカーがタッグを組んで展開する「FUKUOKA Music Factory」にてグランプリを獲得後、2012年12月に1st mini album「Chameleon」を全国リリース。リリース後すぐにエフエム佐賀12月度のヘビーローテーションに収録曲「新しい靴を履いて」が選出された。FNS九州8局をネットした番組「ドキュメント九州」では、異例となる一年に三度のピックアップを受ける。現在ではテレビやラジオ出演の他、CMソング制作、楽曲提供、ESPエンタテインメント福岡のヴォーカル講師も行っている。

GREAT FANTASTIC EVERYDAY

KEI、HIRO、SHUTO、AKIからなる4人組ボーカルユニット。
2017年から活動をスタートし、キャッチーな楽曲と会場一体となるパフォーマンスで各地のライブハウスや大型野外フェスを沸かせて来た。2019年FUJIPACIFIC MUSICより1stアルバム『SEASON ONE』を全国リリースし、年末にはハウステンボスカウントダウンライブ2019→2020に出演。
通称『グレファン』の活動に期待してほしい。

宮 武弘

アウトドア、サッカー、クラフトビールを愛するシンガーソングライター。独特な透明感のある歌声が話題となり、ウクレレ片手に全国を旅しながら年間約100本のペースでライブを展開中。野外フェスやアウトドアイベントにも多数出演する中、最近では小学校の授業「自分の言葉で歌を作ろう」や、大学のゲスト講師として「旅と音楽」というテーマで講義をするなど幅広く活動中。サッカーチーム浦和レッズのOFFICIAL TVのBGMを担当するなどサッカーとの縁も大切にしている。

P.O.P

双子の上鈴木タカヒロ(MC・兄)、上鈴木伯周(MC・弟)と、さいとうりょうじ(ギタリスト・作曲家)の3人によるラップグループ。上鈴木兄弟は企業CMなどへの楽曲提供・ラップ監修を務め、幅広い年代にラップを届け、さいとうりょうじはP.O.Pのサウンド全体を担う他、トラックメイカー、プロデューサー、そしてギタリストとしても高い評価を得ている。右手にビール、左手にドリームを掲げ、日々ビール外交に勤しんでいる。ライブ会場のビールを品切れにし各店舗のバー売上記録を更新中。キーワードは「たのしいことばかりありますように」

Nakamura Emi

1982年生まれ、神奈川県厚木市出身。カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。その小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは、老若男女問わず心の奥底に突き刺さる。2020年2月には最新アルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST2」をリリース。